新年(2010年)のおせち料理

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ご夫婦2人のご家庭お子さまを含めて4人家族
品数29品以下品数30品〜39品

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5人家庭大家族のご家庭にお勧め
品数40品〜49品品数50品以上

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三越のおせち
三越のおせち料理

古今 青柳
東京吉兆
なだ万
金城樓
下鴨茶寮
美濃吉

お届け状態を3種類から選べます。

・生おせち
冷蔵便でお届けします。
生でお届けする分、値段はお高くなります。
 京都岡崎 美先(みせん)
 九段下 懐石 寿白(じゅはく)
 など

 約4人前 30,000円〜50,000円


・冷凍おせち
冷凍便でお届けします。
日持ちするので、一番、ポピュラーです。

 京料理 道楽
 京・料亭 わらびの里
 割烹 鳴駒
 ホテルオークラ
 石塀小路 さくら
 大龍
 中華の鉄人 陳 建一
 日本橋 にんべん
 三河 料亭千賀
 永平寺禅豆腐創作料理
 など

 参考価格
 2人前   10,500円
 約2〜3人前 15,750円〜26,250円
 約4〜5人前 21,000円〜29,800円


・真空パックおせち
真空パックでお届けします。
料理をシンクパックから出して、自分で盛りつけます。
 二幸
 など

 参考価格
 約2人前  7,350円
 約3〜4人前 15,750円〜21,000円



大丸のおせち
おせちのご予約は、こちら↓↓。(ご予約は12月23日まで。)

大丸通信販売 Dmall.jp (大丸ホームショッピング) 2010年おせち


今年もおせちは百貨店で、どうぞ。
とはいえ、百貨店まで買いに行くのは、遠いし、人が多いし、大変という方が多いです。

そこで、webでおせちのご予約を。

・昔ながらの、家庭的なおせち
・老舗の料亭のおせち
・有名ホテルのおせち
・ワインと愉しむおせち
・洋風、中華風のおせち
・2人用・4人用の少人数おせち
など、様々なご要望にお答えするメニューを取り揃えています。


おせちのご予約は、こちら↓↓。(ご予約は12月23日まで。)

大丸通信販売 Dmall.jp (大丸ホームショッピング) 2010年おせち



高島屋のおせち
高島屋

●老舗料亭のおせち  歴史と技に育まれた名店の味わい

・つきぢ 田村
・新ばし 金田中

税込 68,250円〜 205,800円


●京都料亭のおせち

・あと村
・たん熊北店
・わた亀
・わらびの里
・下鴨茶寮
・菊乃井
・魚三楼
・錦味
・西陣魚新
・泉仙
・辻留
・美山荘
・美濃吉
・瓢亭
・平八茶屋
・濱登久
・萬亀楼
・京都料亭のおせち

税込 10,500円〜 105,000円


●料亭のおせち

・あたみ 石亭
・つば甚
・とよだ
・なだ万
・伊真沁
・鵜匠の家 すぎ山
・橘
・魚伊
・金城樓
・金茶寮
・五万石本店
・治作
・小室
・青柳
・石かわ
・赤坂 きくみ
・浅田屋
・大和屋
・中村孝明
・中嶋
・朝野屋
・日影茶屋
・瓢庵
・福ろく寿
・弁松総本店
・料亭洲さき
・料亭のおせち

税込 10,500円〜 157,500円


それ以外にも、
・タカシマヤオリジナルおせち
・和風おせち
・ホテルおせち
・中華・韓国おせち
・洋風おせち
・おもてなしのおせち
・少人数お手頃おせち
・祝膳/オードブル

など、多数品揃えしております。

高島屋のおせちで新年を迎えられてはいかがですか?
12月24日まで予約を承っております。



鏡開き
1月11日に、鏡もちを手や木づちで割る正月行事、鏡開きがあります。
今年も鏡開きをしました。

鏡餅は、飾っている間にどんどん乾いていきます。
乾いた為に、固くてカチコチになります。

乾きすぎて、元から割れかけている所も有りましたが、
切るのではなく、割るのがなかなか困難でした。


切った後も食べるのに、結構苦労しました。
固いので、焼いても煮ても、固いんです。

結局、焼いた後、お雑煮に入れて食べました。
やっぱり固くて食べずらかったです。

鏡餅を食べると今年1年良い事がありそうです。

棒だら
正月にだけ食べる物は色々ありますが、正月にだけ食べる魚は「棒だら」ですね。

保存用にかちこちに乾燥させた鱈を、正月の直前に水で戻します。

今の時代では、冷凍冷蔵技術があるので、棒だらで有る必要はないのかも知れません。


でも、味も生の鱈を炊いたものと違う様な気がします。

棒だらを炊き込むと、骨まで柔らかくなります。

骨を食べても、全く気にならないぐらいです。


正月にしか食べませんが、おせちには欠かせないほど、美味しい魚です。





お正月のお箸
お正月で使うお箸を「祝い箸」といい、両端が削られた白木の柳の箸を使います。

片方を人が使い、もう片方を神様がお使いになると言われています。

  
今では、なかなか柳の箸というのは見かけませんが、柳は白く清浄で強い木であり、
邪気を祓う霊木とされ、春には先んじて芽を出す縁起の良い木だからだそうです


鏡開き
1月11日に、鏡もちを手や木づちで割る正月行事、鏡開きがあります。

年神様にお供えした鏡もちをさげ、雑煮、ぜんざいなどを作りいただくことで
一年間病気をしないと云われています。


鏡開きはお正月の終わりを表し、その年の仕事始め、新しい年の活動が始まることを
意味します。

実際にはお餅を「切る」わけですが、「切る」というのは武家社会では腹を「切る」
切腹を表し、縁起を担いでその年の開運を開くという意味を込めて「開く」と呼ばれています。


1月11日に鏡開きをして、社員にぜんざいを振る舞う習慣のある会社も有ります。



お屠蘇の由来
お屠蘇は、年初めの元旦に飲み、その年の邪気を祓い寿命を延ばすという薬草を付けたお酒のことで、ルーツは中国の「共薬の儀」からきています。


このお屠蘇は、薬局に売っている屠蘇散(山椒、桔梗、桂皮、防風などの数種類の薬草をあわせたもの)を日本酒かみりんに漬け作ります。

年末になると薬局のレジ付近に置いてあることが多いので、探してみてくださいね。


正式には、屠蘇器(水引をかけたお銚子と三つ重ねの杯、杯代)を用いて主人から杯をとり、順に回して飲みます。


屠蘇器が無い場合には、徳利に紅白か金銀の水引またはリボンなどをかけて、家族でお正月の雰囲気を味わうのも良いかもしれませんね。



お正月飾りはいつ飾る?
お正月飾りの鏡もちや門松、しめ縄は、12/13〜28日の間か、30日に飾ります。

(30日も旧暦では大晦日にあたるので、できれば避けたいものです)

29日は、「9」が「苦」に通じるといって、餅つきでは、「苦をつく」や門松では「苦が待つ」といい

31日は、「一夜飾り」といって不吉を嫌い、その日には飾らないことになっています。

会社の休みが29日からと言うことが多いので、正月に一番近い日曜日か、30日が一番飾りをする候補です。


このお正月飾りですが、1/7日にはとり払います。

地方によっては10日や15日のところもあり、一般的に元旦から7日までを「松の内」といい、この「松の内」の期間には神様がいらっしゃると言われています。

地方によって、「松の内」の期間も変わります。



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